Black
Bears クレセント・ミドウに出現したブラックベアー (
セコイア国立公園 )
ほとんどのブラックベアーは国立公園側がコントロールしているので耳に識別番号が付けられています
通常のブラックベアーは人間を襲ったりしません
人間が近づくとブラックベアーの方から遠ざかっていきます
しかし、人間の食べ物の味を知ったブラックベアーは危険です
自然の物は食べなくなり、人間の食べ物を物色するようになります
その為、公園内の全てのゴミ箱は鉄製の引き戸になっており、ブラックベアーが開けられないような仕組みになっております
また夜間車の中に食べ物、飲み物、匂いの発生する物などを一切置いて行かないよう旅行者に注意を呼びかけています
公園内に食べ物を放置したり、自然界の動物に人間の食べ物を与えたりする行為は公園局の努力が水の泡です
それらは違法行為となり罰金を科せられることがありますので絶対慎みましょう
因みに、人間の食べ物の味を知り人間を追いかけたブラックベアーは危険なので殺される運命にあります
ブラックベアーを守る為にも、人間が襲われない為にも、人間の食べ物は絶対に自然界の動物に与えてはいけません
( 公園局のクマに対する注意より )
